価値ある進化を続ける 水平対向エンジン「BOXER」。
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スバルは1966年、FF車に日本で初めて水平対向エンジンを搭載。クランクシャフトを中心に、左右180度対称にレイアウトされたピストンが、ボクサーのパンチのように真横に往復することから「BOXER」のニックネームが与えられています。対向するピストンが互いに振動を打ち消し合い、優れた回転バランスを保つことが可能で、軽く滑らかな回転フィールとリニアなレスポンスを実現。しかも軽量・コンパクトでエンジン全高が低く、 車両搭載時は車両の重心を低くすることができるなど、生まれながらにしてスポーティエンジンの資質を備えています。スバルならではの個性として高い評価を確立した水平対向エンジンは、2ステージツインターボ、AVCS(可変バルブタイミング)、可変吸気システムなどとの組み合わせによって、ハイパワー化とともに、低燃費化や排出ガスのクリーン化を達成。時代の要請に高い次元で対応しながら、価値ある進化を続けています。 |
安全、その次元へのこだわり。
すべての製品が命を支えていること。 その認識を基本に、より高度な安全性の実現に全力で取り組んでいます。
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